皆様は「Michael」という映画が公開されるのはご存知でしょうか?
あのキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンを題材とした映画で、6月12日(金)に公開予定の映画です。
ただ、6月5日~7日の間で先行上映を行っている映画館があるとのことだったので、気になりすぎて行ってきました!しかもIMAXで。
その感想を一言で表すなら「ライブ」です!
月並みな感想で申し訳ないのですが、これをライブといわずして何をライブと言ったらいいんでしょうか。
それくらい、音楽、ダンス、表現で魅せてくれました。
そんなにも凄まじい映画の中で特に心揺さぶられた要素を3つお話していきます。
話の流れなどに触れますので、気になる方はぜひとも公開されたMichaelを見てから読んでください。
心揺さぶられた要素 その1 「パフォーマンス」
まずはここに触れないとね。
本当に圧巻のパフォーマンスでした!
周りに人がいなかったらノリたいくらいにはすごかったです。
特に「Thriller」「Billie Jean」「BAD」のパフォーマンスは私のお気に入りです。
めちゃめちゃテンション上がって、映画館で見てよかった~ってなりました。
心揺さぶられた要素 その2 「俳優」
もちろんマイケル・ジャクソンを演じたジャファー・ジャクソンも素晴らしかったのですが、自分が心惹かれた俳優が2名います。


1人はジャクソン家の弁護士であるジョン・ブランカを演じた「マイルズ・テラー」
もう1人はマイケルのボディーガードのビル・ブレイを演じた「ケイリン・ダレル・ジョーンズ」です。
この、メインではないんだけどカッコイイキャラクターがすごく好きなんですよね。
ジョンは、マイケルと初めて会ったときや、アルバムを作成するときのやり取りがクールで良かったですし、お見舞いに来た時のファッションも素晴らしかったですね!
ビルは、マイケルを支えてくれていた人であったように思えて、マイケルにアドバイスをしたり、マイケルのために動いてくれていたりとすごくいい人だなぁというのが伝わってきました。
こういう脇を固める俳優陣も素晴らしいこそ、心揺さぶられる作品になっているのだと思います。
心揺さぶられた要素 その3 「エンドロール」
洋画を最後まで見た人はわかると思うんですけど、洋画のエンドロールって長いじゃないですか。
しかも日本みたいにエンドロール後におまけがあるわけでもないですし。
だから、洋画でエンドロールになると退場する人がちらほら見受けられるんですよ。
でも、Michaelは違いましたね。
本当に誰一人として退場せずに、エンドロール全部終わってから退場って感じでした。
それくらいの衝撃、余韻を見る人に与える映画だったのだなとエンドロールを見て感じました。
こんなこと無かったのでビックリしちゃいましたね。
最後に
僕はMichaelを見て、音楽や映像もよかったのですが、特に「パフォーマンス」「俳優」「エンドロール」のところで心揺さぶられました。
この体験は映画館じゃないと実感できないと思います。特に音響の良い映画館がおすすめです!
IMAXで見てみてください、飛びます。
サブスクで解禁されるときはあるのかもしれませんが、家で見るのと映画館で見るのとでは感じ方が全然違いますので、公開されたら是非とも映画館で見てください!
僕ももう一度映画館で見てみようかな。

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