こんにちは。シオンです。
今回は今いる環境からあえて飛び出すことの大切さについて話していきます。
環境が変わると確かに大変なことや辛いことがあります。
でも、それ以上に大切なことがありますので、今回はそれについて話をしていきます。
環境を変えることについて

そもそも人には領域が存在しています。
- 快適な領域…コンフォートゾーン
- 新しく何かを学んでいる領域…ラーニングゾーン
- 不快感がありいるのが苦しい領域…パニックゾーン(アンコンフォートゾーン)
大抵新しい環境に入るとラーニングゾーンになります。
そしてそこから慣れてくればコンフォートゾーンになりますし、何か嫌なことや失敗が続くとパニックゾーンに入っていきます。
環境が変わると最初のほうが大変な理由はこれになります。
じゃあずっとコンフォートゾーンでいいじゃんと思うかもしれませんが、その考えは危険です。
確かにコンフォートゾーンは慣れ親しんだ空間で楽ではありますが、成長がありません。
新しく学ぶことが無いのですから。
だからこそ、学びを得るためにもコンフォートゾーンから抜け出し、環境を変える必要があります。
初めてのことに挑戦する

そのための一歩としてちょうどいいのが「初めてのことに挑戦する」ということです。
人は初めてのことに対して挑戦しないことが多いです。
自分が大学生の時にPowerPointで発表用のスライドをグループで作成することになりました。
その時は1年生で、スライドを作成したことが無いという人が大半でした。僕もそうでした。
で、その時にあったのが、「やったことが無いから出来ない」という意見でした。
いや、それを言われてしまうとやってくれと頼めなくなってしまうんですよ!
やったことが無いからこそ試してみるべきだし、1年生なんだから失敗してもいいじゃんと思います。
結局僕が作ることになりましたが、作ってみると楽しいもので、現在の仕事にも活きています。
やったことが無いからやらないというのは、自分で自分の可能性をつぶすことになります。
初心者が失敗するのは当たり前なんですから、思い切って取り組んで詳しい人に聞きながらでもやって
ちょっとずつ出来るようになればいいんです。
自分が赤ちゃんだった時を思い出してくださいよ。
いきなりスタスタ歩けましたか?流暢に言葉を話せましたか?
部活動でもいいですよ
スタメンをとれるくらいのプレーが最初から出来ていましたか?評価されるような技術を最初から持っていましたか?
そうじゃなかったと思います。
それでも、日々挑戦して学んでいったからこそ、出来ることが増えていったはずです。
なので、自ら可能性をつぶすことなく、少しでも興味があれば挑戦してみるといいと思います。
むしろ、やったことないのに知ってます感出して、それなのに全然出来てないじゃんとなる方が悪いですよ。
新しい世界に飛び込む

初めてのことに挑戦することについては話してきましたが、それでも難しいという人もいると思います。
そんな人は「新しい世界に飛び込む」ということを意識してみるといいでしょう。
自分はよく知らないけど、友達はなんかハマっていることとかありますよね。
その友達がハマっていることにあなたも飛び込んでみるんです。
幸いなことに友達がハマっているので、詳しいことは友達が教えてくれます。
そこで新しいことを知ったり、気づいたりすればあなたの力になってくれます。
別に真面目なことじゃなくていいんですよ。
アニメやゲーム、音楽グループやスポーツ観戦、とにかく自分がこれまで関わっていなかった領域に友達と一緒に飛び込んでみるんです。
僕も映画鑑賞が趣味になるきっかけは友達と見に行った映画ですし、一度も見たことが無いアニメの聖地巡礼を友達として、その友達の「好きだ!」という気持ちがビシバシ伝わる旅になったので、見てなかったんですけど、すごく楽しめました。
自分から生み出されるエネルギーには限りがあるので、外部から刺激をもらうことでより活動的になれます。
友達がいないのなら、家族や恋人でもいいですし、仕事の同僚や上司が話したことでもいいです。
とにかく自分の殻や世界に閉じこもるよりも、新しい世界に飛び込んで刺激をもらった方が活力ある日々を送ることができます。
まとめ
今回は今いる環境から飛び出していくことについて話をしていきました。
とにかく僕から言いたいことは「気になることがあるならすぐに挑戦しよう」ということです。
やってみようかなと思っているなら試しにやってみる!
これ気になるんだよなぁというものがあるなら取り組んでみる!
環境を変えていかないと自分自身の成長は止まってしまいます。
それに、環境を変えてそこに適応することに慣れていかないと、いざ環境が変わったときに対応できません。
世界情勢や会社の都合、自分を取り巻く人間関係などで環境が急に変わることはありえます。
特に最近は流行の流れも速いので、環境が変わることもよくあります。
生き残れるのは環境に適応できるものだと考えているので、普段から環境を変えていき自分を成長させていって、適応力を磨いてください!


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